ルームの管理・荒らし対策のやり方
せっかく開いた自分のお部屋は、みんなが安心して過ごせる場所にしたいですよね。この記事では、ルームの「管理」ってなに?というところから、管理者・巡回者のお願いのしかた、荒らし(マナー違反の人)への対処、通報のやり方まで、順番にやさしく説明していきます。むずかしい操作はないので、安心してくださいね。
せっかく開いた自分のお部屋は、みんなが安心して過ごせる場所にしたいですよね。この記事では、ルームの「管理」ってなに?というところから、管理者・巡回者のお願いのしかた、荒らし(マナー違反の人)への対処、通報のやり方まで、順番にやさしく説明していきます。むずかしい操作はないので、安心してくださいね。
- お願いしたい相手のアイコン(アバター)をタップする
- 表示されたメニューから「管理者に設定」などの項目を選ぶ
- 解除したいときは、同じメニューから外すこともできます
ルームの管理ってなに?(まずはここから)
ルームの管理とは、自分のお部屋(ルーム)を持ったオーナーが、みんなが楽しく過ごせるようにお部屋を整えることです。お店でいう「店長さん」のような役割だと思ってもらえると、わかりやすいと思います。たとえば、迷惑な人が来たときに入れないようにしたり、しゃべりすぎて場が荒れたときに一時的に静かにしてもらったり、といったことができます。

ルームの3つの役割(オーナー・管理者・巡回者)
SUGOのルームには、お部屋を守るための「役割」があります。オーナー一人ですべてを見るのは大変なので、信頼できる人にお手伝いをお願いできる仕組みです。
| 役割 | どんな人?できること |
|---|---|
| オーナー | お部屋の持ち主。すべての管理ができます |
| 管理者 | オーナーが任命したお手伝い役。荒らし対応などを手伝います |
| 巡回者 | 見回り役。マナー違反を見つけて報告してくれます |
オーナーは、いつも来てくれる仲の良い人や、マナーの良い人に管理者・巡回者をお願いすると、お部屋がぐっと運営しやすくなりますよ。
管理者・巡回者をお願いする方法
管理者や巡回者は、オーナーがルーム内から任命(にんめい=お願いすること)します。基本の流れは次のとおりです。
- お願いしたい相手のアイコン(アバター)をタップする
- 表示されたメニューから「管理者に設定」などの項目を選ぶ
- 解除したいときは、同じメニューから外すこともできます
荒らし対策の基本(ブロック・発言禁止・ブラックリスト)
迷惑な人が来たときのために、SUGOにはいくつかの対処方法があります。状況に合わせて使い分けましょう。
| 機能 | どういうとき使う? |
|---|---|
| 発言禁止(ミュート) | しゃべりすぎ・言葉づかいが荒いときに、一時的に発言を止める |
| 退室させる | その場からお部屋の外へ出ってもらう |
| ブロック | そのお部屋に入れないようにする |
| ブラックリスト | 登録しておくと、以後もお部屋に入れないようにできる |
どれも、対象の人のアイコンをタップして出てくるメニューから選べます。まずは「発言禁止」で様子を見て、それでも続くようなら「ブロック」や「ブラックリスト」へ、と段階的に対応するのがおすすめです。
入室・退室のルールを設定する
お部屋そのもののルールを、あらかじめ決めておくこともできます。ルーム設定を開くと、次のような調整ができます。
- 退室設定:特定の人にお部屋から出てもらう
- マイク席の管理:席に座れる人を許可制にする
- お部屋の人数やテーマに合わせて、入室のルールを整える
通報のしかた(運営に知らせる)
自分だけでは対処しきれないほど悪質な人や、ルール違反を見つけたときは、運営に「通報」できます。通報された内容は運営が確認し、必要に応じて対応してくれます。
- 相手のアイコン、またはメニューから「通報」を選ぶ
- 通報の理由を一覧から選ぶ(未成年に関する内容 など)
- 内容を送ると、運営が確認します
ブロックできない相手もいます(注意点)
ひとつ知っておいてほしいのが、「ブロックできない相手がいる」ということです。ルームの中では、オーナー・国王(貴族の最上位の称号)・管理者・巡回者・公式アカウントはブロックできない仕組みになっています。
これは、お部屋を守る立場の人が、いたずらでブロックされてしまわないようにするためのルールです。もし管理する立場の人自身に問題があると感じたら、その場合は通報で運営に知らせるようにしましょう。