SUGOのプライバシー設定まとめ
SUGO(スゴ)を安心して楽しむために、知っておきたいのがプライバシー設定です。この記事では、近くの人(ご近所)への表示、足跡機能、位置情報の許可などを、初心者の方にもわかるようにやさしくまとめました。自分のペースで、安心できる設定に整えていきましょうね。
SUGO(スゴ)を安心して楽しむために、知っておきたいのがプライバシー設定です。この記事では、近くの人(ご近所)への表示、足跡機能、位置情報の許可などを、初心者の方にもわかるようにやさしくまとめました。自分のペースで、安心できる設定に整えていきましょうね。
- 「わたし」→「設定」からプライバシー関連の項目を開く
- 「近くの人に非表示」をオンにする
- ご近所の一覧に自分が出なくなる
SUGOのプライバシー設定でできること
SUGOには、自分の情報の見せ方をコントロールするためのプライバシー設定が用意されています。誰にどこまで自分を見せるかを調整できるので、まずは全体像を知っておきましょう。設定は「わたし」タブから「設定」を開いて確認できます。
| 設定項目 | できること |
|---|---|
| ご近所(近くの人) | 近くのユーザー一覧に自分を表示しないようにする |
| 位置情報 | 端末の位置情報の許可をオン・オフする |
| 足跡 | 誰が自分を見たかを確認する(VIP限定機能) |
| 電話番号連携 | アカウントを保護し、乗っ取りを防ぐ |
近くの人(ご近所)に表示させない
SUGOには「ご近所(近くの人)」という、近くにいるユーザーを探せる機能があります。プライバシー保護のため、表示される距離は最短でも「1km」までとされていて、正確な居場所が相手にわかることはありません。それでも近くの人に見られたくないときは、プライバシー設定から「近くの人に非表示」にできます。
- 「わたし」→「設定」からプライバシー関連の項目を開く
- 「近くの人に非表示」をオンにする
- ご近所の一覧に自分が出なくなる
足跡機能の仕組み(VIP限定)
足跡とは、誰が自分のプロフィールを見にきたかを確認できる機能なんです。SUGOでは足跡の確認はVIP限定の機能とされていて、VIPになると足跡の履歴が見られるようになります。自分が相手を見たときにも足跡が残る仕組みなので、そっと見たいときは覚えておくと安心です。
位置情報の許可をコントロールする
ご近所機能などは、端末の位置情報を使って動いています。位置情報を使いたくないときは、端末側の設定でSUGOへの位置情報の許可をオフにできます。オフにするとご近所機能の一部が使えなくなることがありますが、その分プライバシーはより守られます。
- iPhone:端末の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」からSUGOの許可を調整
- Android:端末の「設定」→「位置情報」または「アプリ」→SUGOの権限から調整
- アプリ内のプライバシー設定でも、近くの人への表示を切り替えられる
電話番号連携とアカウント保護
電話番号をアカウントに連携しておくと、アカウントの保護に役立ちます。万が一ログインできなくなったときの復旧や、乗っ取り対策にもつながる大切な設定なんです。認証センターでは、電話番号のほか性別認証・画像認証も行えます。
- 電話番号連携でアカウントを守る
- 認証センターで性別・画像・電話番号の認証ができる(任意)
- 認証を済ませると認証マークが付き、信頼度が上がる
メッセージ・リンク・詐欺対策
プライバシーを守るうえで、外部への誘導や詐欺への注意も欠かせません。SUGOでは、メッセージ内の外部リンクが厳しく制限されていて、外部リンクはInstagramとX(旧Twitter)のみ許可されています。これはスパムや悪質な誘導からユーザーを守るための仕組みなんです。
- 外部リンクはInstagram・X(旧Twitter)のみ許可されている
- 確認コード・アカウント情報・個人情報を、相手に安易に渡さない
- 不審な誘導や金銭のやり取りを求められたら、応じずに通報する
プライバシーを守る設定チェックリスト
最後に、安心して使うための設定を一覧でまとめました。気になる項目から順に整えてみましょう。
- 見られたくないなら「近くの人に非表示」をオンにする
- 位置情報の許可を必要に応じてオフにする
- 電話番号を連携してアカウントを保護する
- 認証センターで本人認証を済ませて信頼度を上げる
- 個人情報・確認コードは誰にも安易に渡さない
- 不審な相手はブロック+通報で対処する