SUGO徹底ガイド

個人情報を守る5か条

SUGO(スゴ)は顔出し不要・声だけでも楽しめる、はじめてでも安心のアプリです。ただ、どんなに安全な仕組みがあっても、自分の「個人情報」だけは自分で守るのがいちばん大切なんです。この記事では、本名・住所・連絡先・写真・声という5つのポイントを「守る5か条」として、初めての方にもわかるようにやさしくお伝えしますね。

この記事の結論・要点

SUGO(スゴ)は顔出し不要・声だけでも楽しめる、はじめてでも安心のアプリです。ただ、どんなに安全な仕組みがあっても、自分の「個人情報」だけは自分で守るのがいちばん大切なんです。この記事では、本名・住所・連絡先・写真・声という5つのポイントを「守る5か条」として、初めての方にもわかるようにやさしくお伝えしますね。

  • 呼んでほしい名前は「ニックネーム」でOK
  • フルネーム・名字(名字)は伝えない
  • 「下の名前だけ」でも、めずらしい名前は控えめに
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登録かんたん・18歳以上限定

個人情報ってどこまで?(まず知っておこう)

個人情報とは、あなたが「どこの誰か」を特定できてしまう情報のことです。本名や住所はもちろん、勤め先の名前、通っている学校、よく行くお店、写真に写り込んだ景色なども、組み合わさると身元が分かってしまうことがあります。むずかしく考えなくて大丈夫、「これを知られたら会いに来られちゃうかも?」と思うものは全部、大切に守るもの、と覚えておきましょう。

用語メモ:「個人情報」=あなた個人を特定できる情報のこと。名前・住所・電話番号だけでなく、写真・声・行動範囲なども含まれます。SUGOはプロフィールに書いていない情報は相手に伝わらない仕組みですが、会話の中でうっかり話してしまうと相手に知られてしまうので注意してくださいね。

第1条:本名を教えない

SUGOはニックネームで活動するアプリです。本名を伝える必要はまったくありません。相手に「本名なんていうの?」と聞かれても、ニックネームのままで大丈夫。仲良くなってきても、フルネームや名字は伏せておくのが安心です。名字は住所や勤め先とつながって身元が分かるきっかけになりやすいので、とくに気をつけましょう。

  • 呼んでほしい名前は「ニックネーム」でOK
  • フルネーム・名字(名字)は伝えない
  • 「下の名前だけ」でも、めずらしい名前は控えめに
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第2条:住所・居場所を出さない

住んでいる場所は、身元が特定されやすい大切な情報です。番地はもちろん、「〇〇市に住んでる」「最寄りは〇〇駅」といった具体的な地名も、少しずつ話すうちに場所が絞られてしまいます。地域を聞かれても「関東のほう」「西日本のほう」くらいのふんわりした答えにとどめておくと安心ですよ。

SUGOの「ご近所(即レス)」機能では、プライバシー保護のために距離が最短でも「1km」までしか表示されない仕組みになっています。それでも、会話の中で自分から地名を話してしまうと意味がなくなってしまうので、居場所につながる話題は控えめにしましょう。設定から位置情報の共有をオフにしたり、近くの人に自分を表示しないようにすることもできます(設定内容は変わることがあるので、アプリ内で最新をご確認くださいね)。

第3条:連絡先(LINE・電話番号)を交換しない

「LINE教えて」「電話番号おしえて」と言われても、あわてて交換しなくて大丈夫です。SUGOはアプリの中だけでも、DM(ダイレクトメッセージ)や通話でしっかり交流できるように作られています。しかも、声を出さなくてもテキストのDMだけでやり取りできるので、外部の連絡先を教える理由はほとんどないんです。外に連れ出そうとする相手ほど、慎重になりましょう。

SUGOでは、メッセージ内のリンク(URL)は厳しく制限されていて、外部リンクはInstagramとX(旧Twitter)だけが許可されています。これはスパムや悪質な誘導からユーザーを守るための仕組みです。逆に言えば、しつこく他アプリへ誘ってくる相手には、注意が必要というサインでもあります。

  • LINE・電話番号・メールアドレスは教えない
  • 「アプリ外で話そう」という誘いは、いったん立ち止まる
  • 外部サイトへのリンクや、あやしいID交換には応じない
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第4条:写真は慎重に

SUGOは顔出しが必須ではありません。ボイスルームでは、顔写真のかわりにイラストやアイコン風の画像でも活動できます(イラストアイコンの使用には魅力レベル3が必要です)。顔を出したくない方でも安心して楽しめるんです。写真を載せるときや送るときは、次のことに気をつけましょう。

  • 背景に自宅や近所の景色、表札・郵便物が写り込んでいないか確認する
  • 制服・社員証・学校名など、身元がわかるものを写さない
  • 個人的な写真を「二人だけの秘密」として求められても、無理に送らない
一度送った写真は、相手の手元に残ってしまう可能性があります。「この写真、他の人に見られても平気かな?」と一度立ち止まって考えるクセをつけると安心です。認証センターで行う写真認証(本人確認)で使う写真は外部に公開されない仕組みなので、こちらは安心して大丈夫ですよ。

第5条:声・話し方から身元がバレないように

SUGOは声で交流できるのが魅力ですが、声そのものより「話す内容」から身元が分かってしまうことのほうが多いんです。たとえば「今日、駅前の〇〇でバイトしてて」「うちの高校は〇〇で」といった何気ない一言が、積み重なると場所や生活が特定されてしまいます。楽しくおしゃべりしながらも、身元につながる固有名詞(お店・学校・会社・地名)はふんわりぼかす、と覚えておきましょう。

もちろん、声を出したくない日はテキストのDMだけでもOK。無理に通話する必要はありません。自分のペースで、心地よい距離感で交流できるのがSUGOのいいところなんです。

うっかり漏れやすいポイントまとめ

守るもの漏れやすい場面かんたんな対策
本名「本名なに?」と聞かれて答えてしまうニックネームで通す
住所・地域地名や最寄り駅をつい話す「関東のほう」などふんわり答える
連絡先「LINE交換しよ」に応じるアプリ内のDM・通話で完結させる
写真背景に自宅・表札が写る送る前に写り込みを確認する
声・会話お店や学校の名前を言う固有名詞はぼかして話す
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もし個人情報を求められたら

しつこく本名や連絡先、確認コードなどを聞いてくる相手がいたら、無理に答える必要はありません。SUGOのサポートでも「確認コードやアカウント、プライバシー情報を安易に渡さないように」と注意が呼びかけられています。あわてず、次のように対応しましょう。

  • 答えたくない質問には「アプリの中で楽しみたいから」と、やんわり断ってOK
  • しつこい・不快だと感じたら、その相手をブロックする
  • わいせつな発言や外部への強い誘導があれば、通報する
  • 認証コードや暗証番号は、どんな理由でも絶対に教えない
断ることは、わがままでも失礼でもありません。あなたの安全がいちばん大切です。安心して距離をとってくださいね。

よくある質問

本名を教えないと、仲良くなれませんか?
そんなことはありません。SUGOはニックネームで交流するのが当たり前のアプリです。本名を伏せていても、会話や声で十分に仲良くなれますよ。
顔写真を載せないと不利になりますか?
いいえ。ボイスルームでは顔写真がなくても活動でき、イラストやアイコンでも大丈夫です(イラストアイコンは魅力レベル3が必要)。顔出し不要で楽しめるのがSUGOの安心なところです。
住んでいる地域を聞かれたら、答えないと変ですか?
変ではありません。「関東のほう」「西のほう」くらいのふんわりした答えで十分です。無理に詳しく話す必要はありませんよ。
うっかり個人情報を話してしまいました。どうすれば?
まずは落ち着いてくださいね。相手が不安な人なら、それ以上の情報は伝えず、必要ならブロックしましょう。しつこく迫ってくる場合は通報もできます。一度の失敗で大ごとになることは多くありませんが、次からは気をつけていきましょう。
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