ブロックの判断基準と使い方
SUGO(スゴ)を使っていると、「この人ちょっと苦手かも」「しつこくて困るな」と感じることがあるかもしれません。そんなときに心強いのが「ブロック」という機能です。この記事では、どんなときにブロックしていいのか(判断基準)、実際のやり方、ブロックできない相手のことまで、はじめての方にもわかるようにやさしくお伝えしますね。あなたのペースで、安心して過ごすためのお守りだと思ってください。
SUGO(スゴ)を使っていると、「この人ちょっと苦手かも」「しつこくて困るな」と感じることがあるかもしれません。そんなときに心強いのが「ブロック」という機能です。この記事では、どんなときにブロックしていいのか(判断基準)、実際のやり方、ブロックできない相手のことまで、はじめての方にもわかるようにやさしくお伝えしますね。あなたのペースで、安心して過ごすためのお守りだと思ってください。
- 相手からのDM(メッセージ)が届かなくなる
- 相手があなたに接触しづらくなる
- ブラックリストにまとめられ、あとから解除もできる
ブロックってなに?
ブロックとは、特定の相手との連絡や接触を、自分の側でシャットアウトする機能です。ブロックすると、その相手からメッセージが届かなくなったり、あなたを見つけにくくなったりします。相手にわざわざ「あなたをブロックしました」と通知が飛ぶわけではないので、気をつかいすぎなくて大丈夫。いやな相手と静かに距離をとるための、やさしい仕組みなんです。
ブロックするとどうなる?
ブロックすると、その相手とのやり取りがストップします。おおまかには次のようなイメージです(細かい動きは変わることがあるので、アプリ内で最新をご確認くださいね)。
- 相手からのDM(メッセージ)が届かなくなる
- 相手があなたに接触しづらくなる
- ブラックリストにまとめられ、あとから解除もできる
ブロックの判断基準(迷ったらでOK)
「ブロックするほどのことかな?」と迷う方はとても多いです。でも、いちばん大切なのはあなたの気持ちです。相手が悪い人かどうかを見きわめる必要はありません。あなたが『不快』『不安』『疲れる』と感じたら、それだけでブロックしていい理由になるんです。相手に理由を説明する必要もありません。安心して壁を作ってくださいね。
こんなときはブロック(具体例)
判断に迷ったときのために、よくある例を表にまとめました。ひとつでも当てはまったら、ブロックを考えて大丈夫です。
| こんな相手 | 対応の目安 |
|---|---|
| しつこく連絡・催促してくる | ブロック |
| 何度断っても連絡先を聞いてくる | ブロック(+通報も検討) |
| 暴言・嫌がらせをしてくる | 通報+ブロック |
| わいせつな発言・画像を送ってくる | 通報+ブロック |
| なんとなく不安・怖いと感じる | ブロックでOK |
| やり取りしていて疲れる・合わない | ブロックでOK |
ブロックのやり方
ブロックの操作はとてもかんたんです。相手のプロフィールやチャット画面から進められます。おおまかな流れは次のとおりです。
- 相手のプロフィール、またはチャット画面を開く
- メニュー(…)や設定マークを押す
- 「ブロック」を選んで確定する
ルーム内のブラックリスト・発言禁止
自分のルーム(お部屋)を持っている場合は、もう少し細かい管理ができます。迷惑なユーザーを入室できないようにするブロック・ブラックリストのほか、一時的に発言を止める「発言禁止(ミュート)」も使えます。荒らしやマナー違反への対応は、オーナーだけでなく、任命された管理者や巡回者が手伝ってくれることもあるので、ひとりで抱え込まなくて大丈夫ですよ。
- ブロック・ブラックリスト:迷惑なユーザーを入室できないようにする
- 発言禁止(ミュート):一時的にその人の発言を止める
- 管理者・巡回者:荒らし対応を手伝ってくれる役割
ブロックできない相手もいる
実は、ルームの中には「ブロックできない相手」もいます。そのお部屋のオーナー・国王(貴族の最上位)・管理者・巡回者・公式アカウントなどは、ルームの運営に関わる立場のため、ブロックの対象外になっています。もしそういった相手とのやり取りで困ったときは、無理にその場にとどまらず、そっとお部屋を退出したり、運営に通報したりして対応しましょう。
ブロック解除と、通報との合わせ技
一度ブロックした相手も、ブラックリストからあとで解除できます。「勢いでブロックしちゃったけど、やっぱり大丈夫そう」というときも安心です。逆に、悪質な相手には「通報してからブロック」がいちばん心強い組み合わせ。通報で運営に伝えつつ、ブロックで自分の周りを静かに保てます。自分の心地よさを最優先に、じょうずに使い分けていきましょう。