マイク席への上がり方・降り方
SUGO(スゴ)のルームで自分の声を届けるには、「マイク席(せき)」に座る必要があるんです。でも、はじめてだと「どこを押せばいいの?」「間違えて話しちゃったらどうしよう」と不安になりますよね。この記事では、マイク席への上がり方・降り方から、マイクのオン・オフまで、ひとつずつやさしく説明していきますね。
SUGO(スゴ)のルームで自分の声を届けるには、「マイク席(せき)」に座る必要があるんです。でも、はじめてだと「どこを押せばいいの?」「間違えて話しちゃったらどうしよう」と不安になりますよね。この記事では、マイク席への上がり方・降り方から、マイクのオン・オフまで、ひとつずつやさしく説明していきますね。
- ルームに入る(入室は自動・無料です)
- 真ん中あたりの「+」マークが付いた空席を探す
- その「+」の席をタップして座る
- 座ると声が届くようになる(話す準備OK)
マイク席ってなに?
マイク席は、ルームの中にある“話せる椅子”のことなんです。ルームに入っただけでは、あなたの声はまだ流れません。マイク席に座って、はじめてみんなに声が届くようになります。だから、「まずは聞いてみたい」という方は、席に座らずにそのまま聞くだけの参加もできるので、安心してくださいね。

マイク席に上がる方法(+席をタップ)
マイク席への上がり方は、とってもかんたんです。ルームの真ん中あたりに並んでいる席のうち、「+」マークが付いた空いている席をタップするだけ。これで座って話せるようになります。
- ルームに入る(入室は自動・無料です)
- 真ん中あたりの「+」マークが付いた空席を探す
- その「+」の席をタップして座る
- 座ると声が届くようになる(話す準備OK)
リクエスト制のお部屋での上がり方
お部屋によっては、オーナー(持ち主)が「許可制(リクエスト制)」に設定していることがあります。この場合は、空席をタップすると“座りたいですリクエスト”がオーナーに届き、承認されると席に上がれる仕組みなんです。
- 空いている席をタップしてリクエストを送る
- オーナーや管理者が承認してくれるのを待つ
- 承認されると、マイク席に座れる
マイクのオン・オフ(ミュート)
マイク席に座ったあとは、自分のマイクをオン・オフして、声の出し入れを切り替えられます。話すときはオン、聞くだけのときはオフ(ミュート)にしておくと、まわりの音や生活音が流れず安心なんです。
| 状態 | どうなる? |
|---|---|
| マイク オン | 自分の声がみんなに届く(話せる状態) |
| マイク オフ(ミュート) | 席に座ったまま、声は流れない(聞くだけ) |
マイク席から降りる方法
マイク席からは、いつでも自由に降りられます。話し終わったら席から降りて、また“聞くだけ”の参加に戻ることもできるんです。無理に話し続けなくて大丈夫なので、気軽に試してみてくださいね。
- 自分が座っている席(自分のアイコン)をタップする
- 「席を降りる」を選ぶ
- 聞く側に戻る(そのままルームには残れます)
ルームそのものから出たいときは、席を降りたあと、画面右上の電源マークをタップすれば退出できます。降りる操作と退出の操作は別なので、覚えておくと便利ですよ。
オーナー・管理者ができる席の操作
自分のお部屋を持つと、オーナーや管理者として、マイク席まわりの管理もできます。みんなが気持ちよく話せるように整える、大切な役割なんです。
- 発言禁止(ミュート):マナー違反の人の発言を一時的に止める
- 席から降ろす:話し終わった人や迷惑な人を席から外す
- 許可制の切り替え:誰でも上がれる/リクエスト制を選べる
- ブロック・ブラックリスト:迷惑なユーザーの入室を止める
マイク席を楽しむコツ
はじめてのマイク席は、少しドキドキするかもしれません。でも、次のことを意識すると、ぐっと楽しくなりますよ。
- まずは聞く側で雰囲気に慣れてから席に上がる
- 最初は「こんばんは」「はじめまして」のあいさつだけでOK
- 相づち(「なるほど〜」「そうなんだ」)を大切にする
- 話さないときはミュートにして、生活音を防ぐ