言語設定の変更方法
SUGO(スゴ)は多くの国で使われているアプリなので、複数の言語に対応しています。「メニューを日本語で見たい」「表示を切り替えたい」というときに役立つのが言語設定です。この記事では、言語の変え方と、まちがえやすいポイントをやさしく解説していきますね。
SUGO(スゴ)は多くの国で使われているアプリなので、複数の言語に対応しています。「メニューを日本語で見たい」「表示を切り替えたい」というときに役立つのが言語設定です。この記事では、言語の変え方と、まちがえやすいポイントをやさしく解説していきますね。
- 下部メニューの「わたし」をタップ
- 「設定」を開く
- 「言語」を選ぶ
- 使いたい言語を選んで決定する
言語設定とは
言語設定(げんごせってい)とは、アプリのメニューやボタンなどの「表示される文字」をどの言語にするかを選ぶ機能のことなんです。ここを変えると、画面の表記がまるごとその言語に切り替わります。
SUGOは多言語に対応しています
SUGOは世界のいろいろな地域で使われていて、複数の言語に対応しています。そのため、自分が読みやすい言語を選んで使えるようになっているんです。選べる言語の一覧は、アプリの更新で増えたり変わったりすることがあるので、最新の内容はアプリ内でご確認くださいね。
表示言語を変える手順
表示言語は、マイページ(「わたし」タブ)の設定から変えられます。設定メニューには「アカウント」「セキュリティ」「通知」「言語」「チャット設定」が並んでいて、その中の「言語」が目的地なんです。
- 下部メニューの「わたし」をタップ
- 「設定」を開く
- 「言語」を選ぶ
- 使いたい言語を選んで決定する
「表示言語」と「フィルターの言語」は別もの
SUGOには「言語」に関わる設定がいくつかあって、混同しやすいんです。役割がちがうので、下の表で整理してみましょう。
| 名前 | 役割 | どこにある? |
|---|---|---|
| 表示言語 | アプリのメニュー・ボタンの文字をどの言語で表示するか | 設定 →「言語」 |
| フィルターの言語 | 相手を探すときに、話す言語で絞り込む条件 | ホームのフィルター |
| グローバル(ルーム) | 国・地域を選んで海外のルームを表示する | ルームタブのグローバル |
つまり「表示言語」はアプリの見た目、「フィルターの言語」は相手さがしの条件、という違いがあるんです。メニューを日本語にしたいときは表示言語を、海外の人と交流したいときはフィルターやグローバルを使い分けましょう。
海外の人と話したいとき(グローバルルーム)
表示言語を変えなくても、海外のユーザーと交流することはできます。ルームタブの「グローバル」から国・地域を選ぶと、その地域のボイスルームが表示されるんです。いろいろな国の雰囲気を気軽にのぞいてみましょう。
言語を変えても変わらないもの
言語設定で切り替わるのは、あくまで「アプリの表示」です。次のものは言語を変えても影響を受けないので安心してくださいね。
うまく切り替わらないときは
言語を変えても表示が反映されにくいと感じたら、次を試してみましょう。
- アプリをいったん閉じて、もう一度開き直す
- アプリが最新バージョンかストアで確認する(古いと未対応のことがあります)
- スマホ本体の言語設定も確認してみる