ダイス(大小)の賭け方と確率
SUGO(スゴ)のゲームセンターにある「ダイス」は、サイコロ3個の出目を予想して賭ける、シンプルでドキドキするゲームなんです。「小」と「大」って何が違うの?「ゾロ目」ってどういうこと?そんな疑問を、初めての方にもわかるようにやさしくほどいていきますね。安心して読んでいってください。
SUGO(スゴ)のゲームセンターにある「ダイス」は、サイコロ3個の出目を予想して賭ける、シンプルでドキドキするゲームなんです。「小」と「大」って何が違うの?「ゾロ目」ってどういうこと?そんな疑問を、初めての方にもわかるようにやさしくほどいていきますね。安心して読んでいってください。
- 小(スモール):3個の合計が4〜10になると当たり
- 大(ビッグ):3個の合計が11〜17になると当たり
ダイス(大小)ってどんなゲーム?
ダイスは、3個のサイコロを転がして出た目の「合計」を予想するゲームなんです。世界的には「シックボー(大小)」とも呼ばれています。合計が小さいほうに賭けるか、大きいほうに賭けるか、あるいは3個とも同じ目(ゾロ目)が出るかを予想して楽しみます。
ゲームセンターは、コインや猫コイン(ゲーム用のコイン。1猫コイン=1コイン相当)を使って遊ぶミニゲーム集です。ルールを覚えれば、とても気軽に盛り上がれるゲームなんですよ。まずは少額から始めてみましょう!
「小」と「大」の意味
ダイスの基本になるのが「小(スモール)」と「大(ビッグ)」の2つの賭け方なんです。3個のサイコロの合計が、どの範囲に入るかで決まります。
- 小(スモール):3個の合計が4〜10になると当たり
- 大(ビッグ):3個の合計が11〜17になると当たり
どちらも配当は2倍です。ほぼ半々の確率なので、いちばん親しみやすい賭け方なんですよ。
ゾロ目(トリプル)とは
「ゾロ目」は、3個のサイコロが全部同じ目になることなんです(たとえば「2・2・2」や「5・5・5」など)。とても珍しい出目なので、当たったときの配当は35倍ととても大きくなります。ロマンたっぷりの賭け方なんですよ。
配当表(倍率の一覧)
賭け方ごとの配当をまとめました。小・大はよく当たるぶん2倍、ゾロ目はめったに出ないぶん35倍、という関係になっているんです。
| 賭け方 | 当たる条件 | 配当 |
|---|---|---|
| 小(スモール) | 合計が4〜10(ゾロ目を除く) | 2倍 |
| 大(ビッグ) | 合計が11〜17(ゾロ目を除く) | 2倍 |
| ゾロ目(トリプル) | 3個とも同じ目 | 35倍 |
確率のはなし
サイコロ3個の出目の組み合わせは、全部で216通りあります。この数字をもとに、それぞれの当たりやすさをざっくり見てみましょう。数字に強くなると、賭け方のイメージがつかみやすくなるんです。
- 小(4〜10・ゾロ目除く):おおよそ約48.6%(ほぼ半分)
- 大(11〜17・ゾロ目除く):おおよそ約48.6%(ほぼ半分)
- ゾロ目:おおよそ約2.8%(およそ36回に1回ほど)
ゾロ目のときの注意点
確率の表からもわかるとおり、小と大はほぼ半々で当たりやすいんです。ただし忘れてはいけないのが、ゾロ目が出た瞬間だけは小・大どちらも外れになること。だから「小と大の両方に賭ければ絶対安心!」とはいかないんですよ。
- 小・大はほぼ半々だが、ゾロ目のぶんだけ「必ず勝てる」わけではない
- ゾロ目狙いは夢はあるが、約2.8%とめったに当たらない
- 少額でゾロ目にロマンを乗せつつ、基本は小・大で楽しむのも一つの手
使いすぎに注意しましょう
ダイスはテンポよく遊べるぶん、つい何度も繰り返してしまいがちなんです。賭けに使うコインには実際のお金がかかっているので(1コインの目安は約0.1〜0.16円)、遊ぶ前に予算を決めておくのがとても大切なんですよ。
- 1日・1回の予算を先に決めておく
- 負けを取り返そうと熱くならない
- ゾロ目狙いにお金を集中させすぎない
- あくまで娯楽・エンタメとして楽しむ